<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://575honpo.blog43.fc2.com/?xml">
<title>ごしちご本舗。</title>
<link>http://575honpo.blog43.fc2.com/</link>
<description>日常の雑感をつらつら綴ったりことば遊びしてみたりするブログです。　　　　　拙作短歌中心のコンテンツになると思われます。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://575honpo.blog43.fc2.com/blog-entry-25.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://575honpo.blog43.fc2.com/blog-entry-24.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://575honpo.blog43.fc2.com/blog-entry-23.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://575honpo.blog43.fc2.com/blog-entry-22.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://575honpo.blog43.fc2.com/blog-entry-21.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://575honpo.blog43.fc2.com/blog-entry-25.html">
<link>http://575honpo.blog43.fc2.com/blog-entry-25.html</link>
<title>不夜城。</title>
<description> こんばんは。昴屋スバルです。１か月ほど時間が取れなくなる予感なので早めの生存確認です。ミュージカル李香蘭、見てきました。川島芳子成分が非常に多めでなんとも言えず幸せな気分になりました。まったく軍服美女は卑怯すぎる……！　女優さんの声も好きなタイプで格好よかったです。これはいよいよ宝塚に手を出す時が近づいているフラグかもしれませんね。ストーリーについてですが、李香蘭に感情移入を阻まれてやまなかったです
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ こんばんは。昴屋スバルです。<br />１か月ほど時間が取れなくなる予感なので早めの生存確認です。<br /><br /><br />ミュージカル李香蘭、見てきました。<br />川島芳子成分が非常に多めでなんとも言えず幸せな気分になりました。<br />まったく軍服美女は卑怯すぎる……！　女優さんの声も好きなタイプで格好よかったです。<br />これはいよいよ宝塚に手を出す時が近づいているフラグかもしれませんね。<br /><br />ストーリーについてですが、李香蘭に感情移入を阻まれてやまなかったです……あくまでも私的印象です。<br />日本と中国、ふたつの祖国を持ちながら日中戦争に直面し、運命に翻弄された可憐な女優であり歌姫。<br />それが李香蘭、本名・山口淑子という女性の横顔です。<br />日本を愛し中国を愛し、両国が手を取って共生することを望んで、満映女優に身を投じていく彼女は、<br />満州を拠点に大陸侵略に乗り出そうとする日本のプロパガンダ役に利用されてしまいます。<br />「歌う中国人女優」李香蘭は全アジアに爆発的な人気を呼び起こしました。<br />日劇で行われた歌謡ショウでは、中に入れなかった人々が七周り半も劇場を取り囲むという、<br />現代の歌手・アイドルには及びもつかない社会現象を巻き起こしています。<br /><br />と、書いてはみたものの……うーん、何でしょうね。<br />実際ミュージカルでもこんな調子で、華やかな日劇の舞台を再現した場面で「夜来香」「蘇州之夜」が<br />歌われるとこなんかは、当時の様子が想像されて素敵だったと思います。<br />が、どうも香蘭さんは一本筋が通ってないと言いますか、芯の見えづらい女性と言いますか、<br />物語の主人公としては、ちょっと流されタイプでもったいないように感じられたんですよねえ……。<br />たおやかで可憐な歌姫、ってヒロインタイプではありますが、主人公としてはどうなんだろうと。<br />満映作品初出演が18歳、物議を醸した「支那の夜」に出演したのが20歳そこそこ、という若さでは<br />いたしかたないのかも知れませんけど、物足りなさを感じずにはいられなかったです。<br /><br />とはいえ、戦時体制下の日本が抱えていた矛盾と、一つになろうとする中国国民のナショナリズムの高揚が、<br />香蘭というひとりの女性の半生を背景にありありと描き出されていたのは、圧巻でした。<br />劇中には、戦時中の記録映像が挿入されていたり、<br />（傷病人や死者、きりもみになって落下する戦闘機、崖から飛び降りる民間人など、衝撃的なものでした）<br />出征する若い兵士が愛する人々に宛てた手記・手紙を朗読する場面などが挟まれたりしていて、<br />香蘭を取り巻く（表面的には）楽園のような舞台とはまるきり正反対の、残酷な現実に息が詰まる思いでした。<br />物語中では、香蘭の恋人もまた、南方戦線に赴いて命を失っています。<br />香蘭の義姉である愛蓮は、抗日ゲリラ活動に身を投じる許婚を、日本軍兵士に虐殺されました。<br />構成上のフィクションを交えながらも、戦争を知らない世代である私たちと、それ以降の人々が考えるべき、<br />ほんとうに大切なメッセージが強く刻印されているのが感じられ、鳥肌が立ちました。<br />序幕と終幕は、終戦後の中国・戦争裁判所で香蘭ら漢奸容疑（中国を裏切った戦犯のことを言うそうです）<br />にかけられた人間が、群衆に取り囲まれて裁かれる同じ場面を描いています。<br />本作のストーリーテラー役を務めた川島芳子は、終幕の裁判で漢奸として銃殺刑に処されてしまいますが、<br />香蘭は日本人であることが証明され（漢奸罪は中国人にしか適用できません）、許されます。<br />その時裁判長は、おそらく記録としてよく知られている言葉そのままの台詞を言っていたかと思います。<br />「怨みに怨みで報いるのではなく、徳を以て怨みに報いよう」後の世に示しとなるように、みたいな感じですね。<br />悪いのは一部の軍人だけであって、この娘に罪はない、そういう風にも言っていたと思います。<br /><br />事実を明らかにすること、語り継ぐこと、意見を表明すること。<br />これを責任持ってやってくのは日本人としての義務だなあと。当たり前のようなことですが、そう実感しました。<br />とくに意見表明の部分がまだ難しくて、先の大戦を語るにはまだ早いようなことが言われたりもするし、<br />実際、私自身にはとてもとても戦争を語るなんてことはできないです。<br />不勉強の青二才だからってのはもちろんのことですが、まず、それだけの歴史的事実をどれだけ誤謬なく認識できるか分からないし、そこに触れる前提としては、やはり、<br />知識を増やすだけじゃなくて人間の器を大きくしていかなきゃいけないのかなあと思います。<br /><br />うーん。なんだ。難しいですよね。やっぱ私には語れません。<br />つまり、処刑される川島芳子が軍服じゃないのは演出的に駄目だろうと……（お前が駄目だ）<br />一般的に長髪で女装の処刑写真が知られているからなんでしょうけど（この女性は替え玉という説がある）、<br />お芝居であるからには断髪軍装で処刑場に出てきてほしかった。イメージの問題ってやつです。<br /><br />無意味に文量が増えてしまいました。言いたいことがうまく言えない文章力の残念さですね。<br />何が言いたいかっていうと芳子様マイブームです。萌えです。<br />眠くなってきて目もしょぼしょぼな感じなのでこの辺で。<br /><br /><br />2009年6月17日　昴屋スバル ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日々の雑感</dc:subject>
<dc:date>2009-06-18T00:23:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>昴屋スバル</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://575honpo.blog43.fc2.com/blog-entry-24.html">
<link>http://575honpo.blog43.fc2.com/blog-entry-24.html</link>
<title>生存報告。</title>
<description> こんばんは。昴屋スバルです。ニータイム？　いえいえ、オトナの時間ってやつです。これから風呂入って睡眠をとる作業が始まるお……４時間半眠ると異常に寝覚めがよいという発見をしました。これはすごい。最近、なにかと重たかったり、時間が亜光速で通り過ぎていったりな感じです。そんなこんなでなかなか心の余裕もない状態で、歌のストックもさっぱり増えません。（ただ単に作歌めんどくさいよ病が発症しただけなのであった）（
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ こんばんは。昴屋スバルです。<br />ニータイム？　いえいえ、オトナの時間ってやつです。<br />これから風呂入って睡眠をとる作業が始まるお……<br />４時間半眠ると異常に寝覚めがよいという発見をしました。これはすごい。<br /><br /><br />最近、なにかと重たかったり、時間が亜光速で通り過ぎていったりな感じです。<br />そんなこんなでなかなか心の余裕もない状態で、歌のストックもさっぱり増えません。<br />（ただ単に作歌めんどくさいよ病が発症しただけなのであった）（でも無理なもんは無理！）<br />なぜか毎年この時期に限っていろいろと不調をきたす人体と人間精神の不思議。困りものであります。<br />次回更新は未定です。もしかしたら８月まで生存報告すら上がらない可能性もあります。<br />キバって生き延びて見せます。昴屋の冒険はまだこれからだ！（完）<br /><br />明日は劇団四季のミュージカル李香蘭を見に行きます。<br />美術館めぐりと観劇とモスバーガーは疲れた心の清涼剤なのですよ。<br /><br /><br />2009年6月13日　昴屋スバル ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日々の雑感</dc:subject>
<dc:date>2009-06-13T01:31:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>昴屋スバル</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://575honpo.blog43.fc2.com/blog-entry-23.html">
<link>http://575honpo.blog43.fc2.com/blog-entry-23.html</link>
<title>じゅういち◆「あいびき」３首</title>
<description> 月あたりいかない？　なんてそれちょっと変わったナンパねいいわ、連れてって◆フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン/ナンパ真夜中にきみを誘って連れだした僕をよごれた月が見ているかなうはずない「こんどね」の指きりに少女は微笑み胸ときめかす　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇　　◇　　◇こんばんは。昴屋スバルです。昴屋は滅びぬ！　何度でも蘇るさ！という訳で、まだ死滅しておりませんでした。死にかけてたことは
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 月あたりいかない？　なんて<br />それちょっと変わったナンパね<br />いいわ、連れてって<br />◆フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン/ナンパ<br /><br />真夜中にきみを誘って連れだした僕をよごれた月が見ている<br /><br />かなうはずない「こんどね」の指きりに少女は微笑み胸ときめかす<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇　　◇　　◇<br /><br />こんばんは。昴屋スバルです。<br />昴屋は滅びぬ！　何度でも蘇るさ！<br />という訳で、まだ死滅しておりませんでした。死にかけてたことは否定できませんがちゃんと生きてます。<br /><br />○１首目　06/09<br />文芸部の掲示用に詠んだ一首です。<br />文化祭用に部員から集めた作品が異常に少ないという緊急事態を受け、<br />前日の夜に急ピッチで創作したものです。<br />はたしてこれは短歌なのだろうか……ひどいなさすが即興ひどい、たいていいつも即興だけど。<br />ジャズの名曲「Fly me to the moon」から受けた印象を率直に詠んだ感じです。<br />鍵盤を習ってた時代に苦しめられたせいか、ジャズとかクラシックには無意味な苦手意識が……<br />個人的には、ジャズってどうもこう、ネコ科的な美女っぽいイメージがあるなあ。うん。<br />そういう雰囲気を持つ美女にかかわってしまった貴方。ぜひ、さんざん苦労してくださいませ。<br /><br />○２首目　06/08<br />部誌用に詠んだ一首です。<br />とくにメインとして引っ立てた歌ではなく、むしろ、数合わせ的にやむなく作った作品だったと思います。<br />あ、こっちも歌曲がベースだったかもしれない。おそらくスピッツの「夜を駆ける」に影響されています。<br />月明かりの逃避行、いいですね。浪漫を感じます。いやいや、決して犯罪者ではないです。<br />でもなんというかこう、罪意識チックな良心の呵責が、ただひとつ真実を知る夜半の月に反映されていて……<br />やっぱりいいよ！　誘拐万歳！　美少女攫っちゃおうYO！（※だめです）<br />攫い逃げした先に何があるのかって？<br />のんのん、それは浪漫と空想の領域だけに閉じ込めておくべきなのですよ。<br />あんまりしゃべると野暮ってもんです。うへへ。以下自重しましょう。<br /><br />○３首目　05/夏<br />昴屋スバル最初期作（？）のひとつです。<br />最初の部誌に載せたんだっけ。いや、その次のだったかな。<br />関連情報をまったく覚えてないです。短歌帳を見たらぽこっと歌だけ載っていたので、掲載です。<br />最初期作は黒歴史揃いなので、ほうっておくと永遠に日の目を見ないままになります。<br />この歌は比較的見れる（＝公開しても後悔しなくてすむ）ほうだったので、勇気を振り絞って書いています。<br />主人公大人だろ……きたないなさすが大人きたない。<br />少女の願いをふいにするのは、彼（彼女）自身の意思によるものではないのかもしれません。<br />約束の反故が故意にせよやむなくにせよ訪れたとしても、<br />いたいけな子どもは大人の事情など知る由もなく待ち続けるわけです。<br />あるいは、子どもですからすぐにそんな約束など忘れてしまうかもしれない。<br />それにしても、幼い頃の記憶というのはちょっとした拍子にぽっと浮かび上がってきて、<br />むやみに切ない喪失感だけを残して嵐のように去って行ったりもするわけでして……。<br />何が言いたいかって言うと、５歳の時にわが手を逃れて夜空に旅立っていった風船のことを許さないよ！<br />プンプン。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇　　◇　　◇<br /><br /><br />こんしんの　レポートを　かきおえたぞ！<br />という背景事情があるためか、今日の昴屋は解放感に充ち溢れています。実にfreelyです。<br />（じつは渾身の力で書くほどのものでもないただの読書感想文なのであった）（しかし期日がピンチだった）<br />最近、履修分野が楽しくて仕方がなくなってきました。なんで去年のうちに楽しみを見出さなかったんだ！<br />むやみに専攻外の本借りてわくてかしたりしております。ただし原動力は燃えと萌えです。よこしまです。<br />ではでは、昴屋先生の次回作にご期待ください！（更新する気がない……だと……）<br /><br /><br />2009年5月28日　昴屋スバル ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>短歌</dc:subject>
<dc:date>2009-05-28T21:53:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>昴屋スバル</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://575honpo.blog43.fc2.com/blog-entry-22.html">
<link>http://575honpo.blog43.fc2.com/blog-entry-22.html</link>
<title>じゅう◆｢手｣３首</title>
<description> いらだちがどうにもならぬ若さあり／缶切りの刃を指にてなぞる沈黙のなかを探る手みどりの手わが身しずかに苔むさす森てのひらを太陽になんてかざさない／耳を塞いで、逃げる、それだけ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇　　◇　　◇こんばんは。昴屋スバルです。かろうじて生きてました。何度めぐってきても、4月というものはやはり忙しい月なのですね。すかすかな頭の中も、猫のそれにすら及ばない両手もいっぱいいっ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ いらだちがどうにもならぬ若さあり／缶切りの刃を指にてなぞる<br /><br />沈黙のなかを探る手みどりの手わが身しずかに苔むさす森<br /><br />てのひらを太陽になんてかざさない／耳を塞いで、逃げる、それだけ<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇　　◇　　◇<br /><br />こんばんは。昴屋スバルです。<br />かろうじて生きてました。何度めぐってきても、4月というものはやはり忙しい月なのですね。<br />すかすかな頭の中も、猫のそれにすら及ばない両手もいっぱいいっぱいで、<br />はじまりの季節、春という季節を、妙なところで体感しているようです。<br />ブログもすっかりお留守にしていたので、広告入っちゃって涙目です。<br />雑草生えた庭みたいだよね、うん。<br /><br />○１首目　07/夏<br />文芸コンクール応募作です。この歌含む3首で優秀賞をいただきました。<br />スラッシュで句切りをしてるのは……うーん、なにかの試行錯誤の痕だなあ。<br />ちょうど３行分かち書き形体から移行しようとしていた時期なので、いろいろやってたみたいです。<br />内容について。<br />なんのことはないかなあ。相変わらず、見たまま読んだままの歌意です。<br />鈍い刃物にふれた親指の薄皮がちょっとむずむずするような、若さってそんな感覚じゃない？<br />いてもたってもいられずに飛び出す感じ。自分の殻を突き破れない自分がもどかしい感じ。<br />いやいや、昴屋がぶきっちょで桃缶をうまく開けられないからって、ほんとーに切れるのかあー？<br />ってやってるわけじゃないんですよ。念のため。<br /><br />○２首目　09/04/15<br />春なのになんだこのどんよりした重苦しさは！　な一首です。<br />イメージとしては、古代日本の血脈につながる古い森、鎮守の杜みたいな感じです。<br />樹齢何百年何千年級の古木がどかーんと鎮座してて、それに仕えるように、あらゆる緑が絡みあっている。<br />ふと、深いとりとめのない思索の底に沈んでいくとき、そういう森の情景がふいに浮かんくることがあります。<br />なにかを手さぐりしながら奥へ奥へと進んでいくごとに、身体に先行する指先、手の甲、手頸、腕、肩……<br />すこしずつ全身が苔におおわれていって、森の一部に取り込まれていくんじゃないかって、<br />そういう不思議な気持ち、というか、もはや身体に訴えかけるリアルなイメージとして感じられることがある。<br />大いなる沈黙であり時間の墓場であり生き続ける屍である、そんなもの静かながらも圧倒的な森と、<br />ひとつになることはどんな思いがするものなのでしょうか。<br />えーと、これだけ書いといて何なんですが、自分でも何が言いたいのかさっぱり分かりません。<br />だから疑問形で聞いてみるよ。ねえどんな感じ？　知ってる人、教えて。教えて。<br /><br />○３首目　07/夏<br />１首目と同じく、文芸コンクール応募作。受賞３首のうちの一首です。<br />これもほーんと読んだまんまですね。<br />「てのひらを太陽に」を本歌取りチックにパクって、そこから着想を得ました。<br />てのひらを太陽に透かしてみれば真っ赤な血潮が流れていて、みんなみんな生きているんだーって、<br />申し上げるまでもなく有名な前述のお歌に対して、ささやかな反抗を企てています。<br />てのひらを太陽になんてかざさない。全身を確実に流れているはずの血の赤さとか熱さから目をそらす。<br />この場合、外界のすべてを遮断してひきこもるために、てのひらは使われる。<br />それでいいとは思っていない。なにかしなければ。<br />耳殻からいったん離した手は、不器用に宙をさまようけれど、<br />結局、太陽の光を拒んだままで、またもとの暗闇のうちに舞い戻ってしまう。<br />行き場がない、そう決めつけているから逃げをうつわけです。<br />何かを求めつかむための手がきちんとあるのに、届くかもしれないものをあきらめて、<br />すべてをほっぽり出している。それが、逃げる、ってなことなんじゃないかな。<br />さて、雑草生えちゃうまでブログを放置してた昴屋は、草取りするための手を一体どこにやってたんでしょ。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇　　◇　　◇ <br /><br />何を言いたかったのか自分でもよく分からないという無駄な仕上がりとなっております。<br />冷たいものを飲み食いするとにがりっぽい味がする症候群（略してTNAS）にかかってるからかもしれません。<br />せっかくの高いアイスロイヤルミルクティーがおいしく感じられないんだよ……これほんとどうしたものかね。<br />調子良くないときは休むのが無難そうですね。というわけで、張り切ってブログの更新さぼりまくるぞ！おー！<br />（結局その方向性に持っていきたいだけなのであった）<br /><br />明日は劇団四季のミュージカルを見に行って、明後日は千葉にある夢の国観光です。<br />すこしは気分も晴れるかな。晴れるといいな。<br /><br />ではでは、本日はこれにて。<br /><br /><br />2009年5月3日　昴屋スバル ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>短歌</dc:subject>
<dc:date>2009-05-03T15:51:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>昴屋スバル</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://575honpo.blog43.fc2.com/blog-entry-21.html">
<link>http://575honpo.blog43.fc2.com/blog-entry-21.html</link>
<title>きゅう◆「恋」３首</title>
<description> 人魚姫みたいな穢れのない恋にわが身を浸してみたき八月窓際に煙草のにおいしみじみと不在のかたち刻みこまれてるいつだってあなたが望む穏やかなビスクドールのわたしでいたい　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇　　◇　　◇こんばんは、昴屋スバルです。３月も終わりですね。あっという間というか何というか、とにかく時間が経つのが早い……上野に出向いたら、桜がほとんど満開に咲いていました。ちょうど一年ほど前
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 人魚姫みたいな穢れのない恋にわが身を浸してみたき八月<br /><br />窓際に煙草のにおいしみじみと不在のかたち刻みこまれてる<br /><br />いつだってあなたが望む穏やかなビスクドールのわたしでいたい<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇　　◇　　◇<br /><br />こんばんは、昴屋スバルです。<br />３月も終わりですね。あっという間というか何というか、とにかく時間が経つのが早い……<br />上野に出向いたら、桜がほとんど満開に咲いていました。<br />ちょうど一年ほど前の同じ時期にも来たなあ。<br />そのはずなのに、つい昨日のことのように思われてしまうのがなんだかつらいです。<br />何もかもが目まぐるしくて、そのくせ退屈で停滞していて、<br />時間の流れには、深い"よどみ"みたいなものが存在しているのかもしれませんね。<br /><br />○１首目　08/08/26<br />｢あなたを想う恋のうた｣応募作です。被撃墜対象は言わずもがな。<br />人魚・浸す・八月、のか細い繋がりに頼って構成されているっぽいです。<br />晩夏のリゾートちっくな雰囲気にひたることが最優先事項だよ。だよ。<br />八月って言葉が好きだなあ。結句に使うだけで何となくのびのびした感じが出ますね。<br />……私だけでしょうか。脳みそののびのびしたゆとりで申し訳ない。<br /><br />○２首目　08/09/06<br />上に同じ。もはや何も語るまい……（意外とがっくりきているようだ）。<br />カーテン地にたっぷり吸い込まれた煙草の匂い＝いなくなった人が残していった思い出、<br />といったダブルイメージで作っています（というか、適当にやったら結果的にそうなった）。<br />正直に告白すると、「しみじみ」という単語を使いたかっただけです、ハイ。<br />ちなみに煙草の匂いはあまりいや相当好きじゃなかったりする。<br /><br />○３首目　08/06<br />同上。何か虚しくなってきた……orz （来年こそは頑張って勝つるぞっ(｀・ω・´)おー！）<br />特に語るべきことがないような。読んで字のごとしです。<br />きっと残酷な天使のテーゼ（Ver.Ray）鑑賞作業の副産物として生産されたのでしょう。<br />自ら考えて動くことを放棄した無機物的存在になり下がることで、その代償たる何かを得ようというのですね。<br />いや逆かなあ、何かを得るために人形になり下がるというべきか……<br />それこそガラスのひとみのような、真正面にあるもの以外何をも映さない盲目を描きたかったようだ。<br />本題にまったく関係ないのですが、最近蒼星石に目覚めました。蒼い子かわいいよ蒼い子。<br /><br />えー、テーマがテーマなだけにくそみそな結果です……orz<br />恋愛歌はつくれぬ。解説もできぬ。<br />恋の歌自体は好きなんですけどねえ……与謝野晶子とか原阿佐緒とか。<br />読めても詠めないようです。今後も読み専生活かな。<br />文量を抑えられたので結果的にはまあ良しかなって感じですね（普段が長すぎるんじゃ）。<br />そろそろお腹減ってきたので今日はここまで……[マック]　λ.............<br /><br /><br />２００９年３月３１日　昴屋スバル ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ご挨拶</dc:subject>
<dc:date>2009-03-31T19:43:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>昴屋スバル</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>